団体受検とは

団体受検について

インターネット検定「.com Master」は、企業や学校などによる団体(10名以上)での受検が可能です。  企業では、人事・育成担当者様が、社員のスキルアップにつながる推奨資格としたり、新入社員のICTスキルを確認する場合等に活用されています。 また、大学等では、情報系の講義を担当される先生が受講者(学生)の授業の成果を確認したり、就職活動に向けて資格取得を推奨する場合などに活用されています。

企業の利用シーン

①推奨資格として活用-IT系の企業などで、年間を通じて受検を推奨。
(例1)CBTのバウチャーチケットを会社でまとめて購入(人事・育成担当者様が購入)し、受検を希望する社員に配布。社員が受検予約を実施し、CBT会場で受検。
(例2)社員が受検し、合格を人事・育成担当者様に報告することにより、受検料や奨励金を一時金として支給。
②新入社員などのICTスキル確認に活用-内定者や新入社員等に社員研修の一環として検定を活用
(例1)CBTIBT)のバウチャーチケットを会社でまとめて購入(人事・育成担当者様が購入)し、内定者に配布。入社前までの合格を促す。
(例2)新入社員研修の際などに、マークシートによる検定(PBT)を集合検定として実施。

大学等での利用シーン

①大学等の授業にカリキュラムを活用-情報系の授業等に活用。授業(学習)終了後に検定実施。
(例1)公式テキストを教科書として採用し授業を実施(授業用のPPT資料を提供できます)。授業後の到達度確認を目的に、マークシートによる検定(PBT)を集合検定として実施。
(例2)専門授業の前提として、基礎的なICTスキルのバラつきを是正することを目的に、公式テキストを受講する学生に配布。学生は自習後、期限までにCBTIBT)での受検をし、合否結果等を先生に報告。
ご希望の検定の形態 を、お選びください。 販売パートナーへご相談下さい。
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