ドットコムメイトの特徴
インターネットを利用するために必要な知識を4つのカテゴリに分類し、その理解到達度を判定します。
- パソコン活用の基礎(パソコンや周辺機器の使い方に関する知識)
- インターネット活用の基礎(Webやメールを活用する知識)
- インターネット社会の安全性・モラル(インターネットを安全に利用するためのマナーやルール、セキュリティーに関する知識)
- コンピュータとインターネットの基礎知識(インターネットの仕組みに関する基礎知識)
ドットコムメイトでITスキルを診断して、次のステップは「ドットコムマスター ベーシック」資格にチャレンジ!


| 大項目 |
メイト |
ベーシック |
| 検定会場 |
インターネット接続環境の
PC(自宅・会社・学校でも可) |
指定の検定会場
(コンピュータ受検) |
| 検定料 |
1,785円(税込) |
4,200円(税込) |
| 位置付け |
実力テスト |
認定資格 |
| 証書 |
オプション:
スコアシート(有料:1,375円) |
受検者全員:コメント付
合否通知
合格者:「.com Master BASIC」
認定カード |
合否判定、 到達レベル判定 |
100ポイント満点で点数に
応じて到達レベルを判定します。 |
非公開 |
| 共通項目 |
出題範囲 |
活用事例
キヤノンシステムアンドサポート×.com Master 新入社員をいち早く、現場の即戦力に、企業の競争力に。新卒の人材育成プランを、「.com Master」が支援。

中小規模オフィスに、システムの導入から運用・保守まで、トータルに提供するキヤノンシステムアンドサポート株式会社。
その最大の強みである「運用開始後のサポート力」を生み出しているのが、「.com Master」です。
IT初心者の新入社員を、現場の即戦力として鍛え上げる、人材育成プラン。
企業の競争力の源を、「.com Master」を活用した新卒教育が支えています。
- 人材育成の課題
-
- 新入社員に対しては、ITの基礎から確実に身に付く教育が不可欠。
- キヤノン製品やサービスに限らずサポートできる幅広い知識が必要。
- 社員個人が持続的に、新しいスキルの習得に励む仕組みが不足。
- 導入の決め手
-
- ベンダーに依存しない、応用範囲の広い基礎知識・スキルが身に付く。
- 最新の技術動向が身に付くので、お客さまに最新の情報を提供できる。
- 努力次第で取得できる、初心者の目標として現実的な資格レベル。(シングルスター)
- 導入後の効果
-
- 努力の結果が資格というカタチになり、新人が自信を持てるようになった。
- 企業の強みであるサポート力のボトムアップ、柔軟性アップにつながった。
- 取得体験と評価制度が動機付けとなり、社員の日々の学習意欲が高まった。

- 全国200カ所を拠点に、多彩なソリューションと信頼のサポートを提供。
- キヤノンシステムアンドサポート株式会社
- URL:http://www.canon-sas.co.jp/
- 設立:1980年5月
- 資本金:4,561百万円(2007年12月現在)
- 本社所在地:東京都品川区東品川2-2-4 天王洲ファーストタワー
- 社員数:5,282名(2007年12月現在)
- 事業内容:キヤノングループにて製造する機器・ソリューションならび他社製システム
- 機器類のコンサルティングセールスとオフィスネットワーク構築およびサービス&サポート
- 売上高:113,593百万円(2007年12月期)
桐蔭横浜大学×.com Master 就活時の自信の源として、就職後の即戦力の証として。学生の個性を伸ばす教育を、「.com Master」が支援。

有名大学やスポーツ界に、多くの才能を輩出してきた学校法人桐蔭学園の最高学府、桐蔭横浜大学。
エリート教育のモデルでもある大学が、新しい課程に選んだのが、「.com Master」です。
学生に対して、実践的なIT知識とスキルを養成し、実社会での活躍を裏付ける、教育課程。
勉学と個性双方の充実を掲げる教育の一端を、「.com Master」が支えています。
- IT教育の課題
-
- 「ゆとり教育」の影響か、卒業後の競争社会への不安を持つ学生が多数。
- 学生の就職に対する危機感に応え、具体的な行動を促すきっかけが不足。
- 就職に向けて、学生自身が自信と実力を身に付けられる教育の導入が必要。
- 導入の決め手
-
- 実社会に求められるIT基礎を網羅し、就職後に活かせるスキルが身に付く。
- 学生が学習の成果をカタチにでき、就職への漠然とした不安を取り除ける。
- 「団体受検」制度が、大学事務に負担をかけない仕組みになっている。
- 導入後の効果
-
- 資格取得という明確な目標を持たせることで、学生の学習意欲が高まった。
- 講義に資格を取り入れた事実が、学生に卒業後を意識させる契機となった。
- 企業説明会や面接の場で、学生が自分に自信を持って話せるようになった。
カリキュラム
| 項目 |
内容 |
| パソコン活用の基礎(実践力) |
・PCの活用について ・OSについて ・周辺機器について ・トラブル |
| インターネット活用の基礎(実践力) |
・ブラウザでできること ・メールソフトでできること ・トラブル |
インターネット社会の安全性・モラル
(参画する態度) |
・ネチケット ・プライバシー ・ウイルス対策 ・ネット犯罪と法律違反
・知的所有権と著作権 |
コンピュータとネットワークの基礎知識
(科学的な理解) |
・PCについて ・ファイルについて ・ホームページについて
・インターネット接続について |
検定案内
| 受検場所 |
インターネット接続環境のPC(自宅・会社・学校でも可) |
| 検定料 |
1,785円(税込)オプション:スコアシート(有料:1,365円) |
| 位置付け |
実力テスト |
| 時間割 |
60分(52問) |
| 到達レベル判定 |
100ポイント満点で点数に応じて到達レベルを判定します。 |
中学・高等学校での「情報教育」とは情報活用能力を高める事が目的となっています。そのためには、「情報活用の実践力」「情報の科学的な理解」「情報社会に参画する態度」を3つの柱としてバランスよく身につける事が大切とされています。
しかし、情報教育はそれ自体が導入されてから間もないカリキュラムである為に、教育の現場では主に以下の2点が課題として叫ばれています。ひとつは授業で具体的に教える内容と進め方について統一された指針が無く、各々の担当教諭への依存度が高いままであること。またもうひとつは、習熟度を測る指針が明確でないことが上げられます。
NTTコミュニケーションズが運営するドットコムメイトのカリキュラムでは前者の課題を解決できるよう、「パソコン活用の基礎」「インターネット活用の基礎」「インターネット社会の安全性・モラル」「コンピュータとネットワークの基礎知識」を大項目に掲げ、生活の中でパソコンやインターネットを楽しく、安全に利用するための知識を身につけることを目的とした構成となっています。カラーのパソコン画面を多用したテキストでは、マイクロソフトのエクセルや検索ポータルのグーグルなど、実際に触れる機会の多いアプリケーションやサービスを題材に取り上げ、その使い方を丁寧に解説しています。そのため、中学・高等学校の情報教育現場における教科書として最適であるとともに、実践的な指導をする上での副読本として、十分サポートできる内容になっています。